大島 直樹 助教

大島 直樹詳細
助教

大島 直樹OHSHIMA Naoki

  • ネットワーク・コンピュータ工学
  • デジタル情報工学
  • 建築デザイン
  • コミュニケーション工学

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関連コースコミュニケーション工学
主な学部担当科目人間中心デザイン・認知心理、ユーザビリティ評価法
職名助教
学位博士(工学)
専門分野ヒューマンインタフェース、人工知能
研究領域 Human-Robot/Agent Interaction, Social Robot
所属学会電子情報通信学会,ヒューマンインタフェース学会,日本生態心理学会,日本認知科学会,日本ロボット学会,IEEE
略歴 2014年 豊橋技術科学大学大学院 工学研究科 博士(工学)取得
東京電機大学 情報環境学部 非常勤講師 を経て
現在同大学同学部 助教
Emailsima@mail.dendai.ac.jp
研究室オリジナルサイトhttp://sarl.jp/

代表的な論文・著書

  • 大島直樹,君島啓太,大和淳司,武川直樹:沈黙時におけるロボットのフィラー行動はコミュニケーションに寄与するか―能力の限定された会話ロボットの行動デザインのために,電子情報通信学会論文誌A,J99-A(1), pp. 2-13 (2016).
  • Naoki Ohshima, Yusuke Ohyama, Yuki Odahara, P. Ravindra S De Silva, Michio Okada,“Talking-Ally: The Influence of Robot Utterance Generation Mechanism on Hearer Behaviors,” International Journal of Social Robotics,Springer,Volume 7, Issue 1, pp. 51-62 (2015).
  • 大島直樹,山口雄大,デシルバラビンドラ,岡田美智男:Sociable Spotlight:社会的な関わりの中で構成されるアーティファクトについて,人工知能学会論文誌 Vol. 29, No. 3-B, pp. 288-300 (2014).
  • 大島直樹, 岡澤航平, 本田裕昭, 岡田美智男:TableTalkPlus: 参与者の共同性や社会的なつながりを引きだすアーティファクトとその効果,ヒューマンインタフェース学会論文誌, Vol.11, No.1, pp. 105-114 (2009).
 

学生へ一言

皆さんのワクワクするような好奇心の揺さぶられる研究をしています.早ければ学部3年の「基礎プロジェクト」科目から体験することができます.人との親和 的な関わりを実現する新しいタイプのソーシャルロボットの創出や,人の心を揺り動かすことの可能な会話ロボットの構築など,自分たちで考えたオリジナルな コンセプトのロボットを,一から組み立ててみたいという意欲のある学生をお待ちしております.