宮川 治 教授

宮川 治詳細
教授

宮川 治MIYAKAWA Osamu

  • ネットワーク・コンピュータ工学
  • デジタル情報工学
  • 建築デザイン
  • コミュニケーション工学

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関連コースネットワーク・コンピュータ工学、デジタル情報工学建築デザイン
主な学部担当科目コンピュータプログラミングA/B、オブジェクト指向設計、
情報環境プラクティスA/B、リファクタリング特論
職名教授
学位博士(工学)
専門分野ソフトウェア工学
研究領域ソフトウェア設計、リファクタリング
所属学会情報処理学会、電子情報通信学会、日本教育心理学会
略歴 2001年 東京電機大学大学院工学研究科情報通信工学専攻博士後期課程修了.博士(工学)
Emailmiya@mail.dendai.ac.jp
研究室オリジナルサイトhttp://usd.sie.dendai.ac.jp/

代表的な論文・著書

  • プログラミング入門教育を対象としたリアルタイム授業支援システム, 長谷川伸,松田承一,高野辰之,宮川治, 情報処理学会,情報処理学会論文誌,2011.12,52巻12号,pp.3135-3149
  • プログラミング入門教育におけるインデントと実装能力の関係,高野辰之,宮川治,小濱隆司,情報処理学会,情報処理学会論文誌,2011.12, 52巻11号,pp.3065-3078
  • サービス動作時におけるソフトウェアの信頼性評価,宮川治,当麻喜弘,2001.2,電子情報通信学会論文誌 VOL.J85-D-I NO.2, p202-p209"
  • 超幾何分布モデルに基づくソフトウェア信頼性成長モデルの反応係数の拡張,宮川治,当麻喜弘,2000.8,電子情報通信学会論文誌 VOL.J83-D-I NO.8, p844-p852"

学生へ一言

ソフトウェアの開発には魚の眼,鳥の眼と虫の眼が必要になります.解決したい問題を魚の眼で捕らえ,ソフトウェアの設計を鳥の眼で俯瞰し,プログラムを虫 の眼で記述する必要があります.このように,ソフトウェアの開発には,いろいろな見方が必要になります.研究室に参加する学生の新たな見方が,私たちの力 となります.興味のある方は連絡して下さい.