石田 厚子 教授

石田 厚子詳細
教授

石田 厚子ISHIDA Atsuko

  • ネットワーク・コンピュータ工学
  • デジタル情報工学
  • 建築デザイン
  • コミュニケーション工学

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関連コースネットワーク・コンピュータ工学、建築デザインデジタル情報工学コミュニケーション工学
主な学部担当科目計算機数学、データベースシステム、情報倫理と技術者倫理、情報化社会と職業
職名教授
学位博士(工学)
専門分野ソフトウェア工学
研究領域創造性開発
所属学会情報処理学会
略歴 1972/4-1977/3:日立製作所にてコンパイラ作成技法の研究とコンパイラ開発に従事
1977/4-1991/3:東京都臨床医学総合研究所、IPA、呉電子計算センター等でシステム開発に従事
1991/3-2006/9:日立製作所にてソフトウエア開発技法のコンサルティング、経営企画、コンサルタントの育成に従事
2006/10-2013/8:日立コンサルティングにてコンサルタントの育成、日立グループの技術者の育成に従事
2013/9-2014/8:石田厚子技術士事務所を開設し、技術者育成に従事
Emaila.ishida@mail.dendai.ac.jp
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代表的な論文・著書

  • Finding Essential Points of Innovation in TRIZ by Comparing It with the Equivalent Transformational Thinking: International Conference of Systematic Innovation (2010);
  • Revising the TRIZ-based Business Idea Database to Find Customers’ Potential Needs on Business and Technical Seeds to Resolve Them: ETRIA World Conference: TRIZ Future 2008;
  • Information Systems Quality Management Process Including Users’ Point of View -To Realize Quality that Surpasses Expected One-: 4th World Congress for Software Quality (2008);
  • Innovation and Quality Need to Go Together for Capturing Value: ETRIA World Conference: TRIZ Future 2007;
  • 顧客の商品に対する感性の,購入意思決定・品質予測への影響分析 ―高い顧客満足を得られる商品開発に関する研究(2)-:感性工学, 5-2, PP.9-16 (2005);

学生へ一言

数学科の学部卒で日立に入社して初めて担当した仕事はコンパイラを作るためのツールの開発でした。「人の真似をするな。自分の頭で考えろ」という上司の厳 しい指導が今の自分を作っていると思います。それから40年余の間に何度も転職を繰り返し、職種も変わりましたが、「一つとして無駄な経験は無い」と断言 できます。どんな試練も自分を磨くものとなり、すべての経験は次のステップに向けての糧となります。「視点を上げて視野を広げ、頭を柔軟にして物事を見る こと」が大切です