伊勢 史郎 教授

伊勢 史郎詳細
教授

伊勢 史郎Shiro Ise

  • ネットワーク・コンピュータ工学
  • デジタル情報工学
  • 建築デザイン
  • コミュニケーション工学

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関連コースデジタル情報工学、コミュニケーション工学
主な学部担当科目音響工学、ディジタル信号処理、
情報数学I、情報環境プラクティス
職名教授
学位博士(工学)
専門分野音響学
研究領域3D音場再現、アクティブ騒音制御、音響信号処理
所属学会日本音響学会、日本騒音制御工学会、日本バーチャルリアリティ学会、アメリカ音響学会
略歴 1984.3 早稲田大学理工学部・電子通信学科卒業
1984-1986 株式会社コルグ
1986-1988 早稲田大学大学院・理工学研究科・電気工学専攻修士課程
1988-1991 東京大学大学院・工学系研究科・建築学専攻博士課程
1991-1994 ポスドク(建設工学研究会、早稲田大学理工学総合研究センター)
1994-1998 奈良先端科学技術大学院大学 情報科学研究科 音情報処理学講座 助手
1998-2013 京都大学 大学院 工学系研究科 建築学専攻 准教授
2013-    東京電機大学情報環境学部 教授
Emailiseshiro@mail.dendai.ac.jp
研究室オリジナルサイトhttp://acoust.sie.dendai.ac.jp/

代表的な論文・著書

  1. 岡田耕介, 川口孝幸, 榎本成悟, 伊勢史郎. "コンパクトな没入型聴覚ディスプレイの試作と評価". 日本音響学会誌, Vol. 62, No. 1, pp. 32-41, 2006.
  2. Shiro Ise. "The boundary surface control principle and its applications". IEICE TRANS. FUNDAMENTALS, Vol. E88-A, No. 7, pp. 1656-1664, 2005.
  3. S. Ise. "A principle of sound field control based on the kirchhoff-helmholtz integral equation and the theory of inverse systems". Acustica, Vol. 85, pp. 78-87, 1999.
  4. 伊勢史郎. "キルヒホッフ-ヘルムホルツ積分方程式と逆システム理論に基づく音場制御の原理". 日本音響学会誌, Vol. 53, pp. 706-713, 1997.
  5. S. Ise, H. Yano, and H. Tachibana. "Basic study on active noise barrier". J. Acoust. Soc. Jpn., Vol. 12, No. 6, pp. 299-306, 1991.

学生へ一言

オトはヒトが古代から磨きあげてきた大切な道具です。コミュニケーションの基礎となる音を研究することは、ヒトを研究することに等しく、さらには自分自身 を知るための契機にもなる深い楽しさがあります。また多チャンネル音場再生技術に基づく3Dオーディオは今後のエンターテインメント産業にも大きな影響を 与える市場可能性の大きな分野でもあります。我々はその先駆けとして世界で唯一の没入型聴覚ディスプレイである音響樽(JST CRESTプロジェクト2010.10-2016.3)を開発しました。音の研究、ホットです!共に楽しみましょう。

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その他

聴空間共有プロジェクト (URL: http://www.bosc.jp/)