ユニバーサルソフトウェアデザイン研究室(宮川 治 教授)

研究室名ユニバーサル・ソフトウェア・デザイン研究室 Universal Software Design Laboratory
担当教員 宮川 治 教授
関連コースネットワーク・コンピュータ工学、デジタル情報工学建築デザイン
研究内容プログラムの作り方や、その習得に関して研究します。
研究室オリジナルページhttp://usd.sie.dendai.ac.jp/

指導方針・研究概要

初心者にとってプログラミング言語を理解するプロセスは簡単ではありません。プログラミング言語は人とコンピュータとの対話に使用され、その記述(プログラム)は構文と構成要素から成り立っています。初心者はプログラムを記述するときに、構文や書き方を学び、エラーの克服を同時に行わなければなりません。このプロセスは試行錯誤を避けることができません。このため、学び初めて直ぐに困難なハードルに突き当たります。研究室では、このプロセスを詳細に把握するためのシステムの研究・開発を行っています。

miyakawa

主な卒論テーマ

  • プログラミングの入門教育を対象にした概念学習システムの開発
  • 学習プロセスを把握する授業支援システムの提案と開発
  • プログラミング入門教育における教育補助システムの開発

学生からメッセージ

この研究室では、ソフトウェアの企画・設計・開発を行っています。研究はグループで行い、ソフトウェアについての学習やディスカッションを通じてプログラミングの楽しさや研究へのやりがいを感じることができます。