CommunicationManagement研究室(田中 雅子 准教授)

研究室名 Communication Management 研究室 Communication Management Laboratory
担当教員 田中 雅子 准教授
関連コースコミュニケーション工学、ネットワーク・コンピュータ工学デジタル情報工学建築
研究内容言語コミュニケーション(マーケティングや社会情報メディア、異文化間)に関する研究
研究室オリジナルページ 

指導方針・研究概要

  • テーマ1.情報源としての各メディアに対する意識調査
    マーケティングや政治において、宣伝、広報、広告などかつて情報の送り手から、受け 手への一方通行であったcommunicationはインターネット特にブログやSNSの普及により、双方向になった。 発信型メディアが世論形成や選挙や販売促進の戦略として、コミュニティーや口コミ果たす役割と、受け手が情報源として各メディアに求める重要度をアンケー ト調査の分析から、明らかにする。 災害時における必要な情報の流れもテーマとなる。
  • テーマ2.fMRI計測による高次脳機能研究
    母国語と第二言語文章理解、発話などにおける脳内賦活部位の計測・解析
    [1]L1/L2で大脳皮質・大脳基底核での賦活部位の差
    [2]バイリンガルあるいは習熟度による賦活部位の差・学習する脳
  • テーマ3.マーケティング研究
    [1]オンラインマーケティング
    [2]団塊の世代退職に伴う経済・産業の創出・消費分析
    [3]自動車産業分析と顧客満足度分析
  • テーマ4.異文化間コミュニケーション
    [1]言語Communication-謝罪
    [2]行動ルール
    主に日米間の言語と非言語ー行動ルールや価値観の違いを日常生活、ビジネス、外交、教育などの場において検証する。
  • テーマ5.日本の経済状況をとりまく外的因子
    後期に米・フィンランドからの短期留学生が研究室に所属し、共同で意識調査比較研究を行なった。(2006年/2008年/2009年)

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主な卒論テーマ

  • 印西市連携プロジェクトー「コミュニティー形成による防災時地域情報共有プロジェクト・発信型メディアが世論形成に及ぼす影響・災害時の共同体意識と消費者心理」
  • fMRI計測による高次脳機能研究―「母語と第二言語の読みにおける、統語・意味処理の賦活部位解析研究 「クラウドコンピューティングサービスの比較検証―性能、利便性、安全性の観点から」

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