生体信号処理研究室(川勝 真喜 准教授)

研究室名生体信号処理研究室 Bio-signal processing lab.
担当教員 川勝 真喜 准教授
関連コースデジタル情報工学、コミュニケーション工学
研究内容信号処理技術,計測技術などを駆使して人の脳の活動などを調べます。
研究室オリジナルページhttp://www.bsa.sie.dendai.ac.jp

指導方針・研究概要

生体からの信号を計測、処理をすることにでいろいろなことがわからないか、ということを目指しています。脳波、心電図、筋電図、皮膚電位などを計測します。
脳波の磁界版である脳磁図を計測し解析を行っています。 脳磁界は非常に微弱でその計測が困難なため、信号処理による信号成分の抽出の研究を行っています。
さらに、実際にヒトにさまざまな作業や課題を遂行させている最中の脳活動を計測しています。

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主な卒論テーマ

  • さまざまな脳活動の計測
  • ノイズの除去に関するプログラム開発
  • 超音波が脳波に及ぼす影響(建設会社からの委託研究)

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学生からメッセージ

和気あいあいとしている研究室です(T.K)。