オーサリング研究室(土肥 紳一 教授)

研究室名オーサリング研究室 Authoring Laboratory
担当教員 土肥 紳一 教授
関連コースネットワーク・コンピュータ工学、建築デザインデジタル情報工学コミュニケーショ
研究内容コンピュータとネットワークを活用し、授業の復習に役立つシステムを開発しています。
研究室オリジナルページhttp://dohi.chiba.dendai.ac.jp/

指導方針・研究概要

「個別復習システム」は、授業で教わった内容の中で十分に理解できなかった事項に特化し、能率良く復習できるシステムです。システムグループは、復習用のコンテンツを適切に表示するためのソフトウェアを開発し、コンテンツグループは、復習用のコンテンツを開発します。現在公開している主なコンテンツは「情報処理の基礎」、「データベースシステム」、「数学」、「ディジタル信号処理」があります。その他に、「コンピュータプログラミング」等の新規コンテンツの開発にも着手しており、逐次、公開する予定です。

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いんざい産学連携センターでは、総務省・ICT絆プロジェクトの採択を受け、平成23年度よりセンター内に「アグリカルチャーセンターいんざい」を開設し、最新の植物栽培技術の展示やICT技術を活用して栽培現場と消費者を結びつけるシステムの運用を行って来ました。いんざい産学連携センターは、平成24年4月から情報環境学部内に設置されたTDUいんざいイノベーション推進センター(略称:TIIAC「ティアック」)が引き継ぎ、地域住民を 対象とした「食農バーチャルガイドツアー」や小中学生を対象とした「食農体験学習教室」の実施を予定しております。その際のナビゲーションツールとして、グラフィカルで直感的な操作性が特徴の携帯情報端末「iPad」を利用し、この上で動作する「食農ナビゲーションシステム」を開発して来ました。

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主な卒論テーマ

  • 個別復習システムの開発
  • アグリ情報のウェブサイトの構築(本テーマは2012年3月で終了しました)

学生からメッセージ

オーサリング研究室では個別復習システム(通称AIRS:エアーズ)の開発を行っています。AIRSの開発を通じて、サーバやネットワークの構築、コンテンツ推薦の仕組み、コンテンツ作成のスキル等を磨くことができます。本研究室のモットーは,可能な限り自作する事です。