先端計算システム 研究室(上野 洋一郎 教授)

研究室名先端計算システム 研究室 High Performance Computing Laboratory
担当教員 上野 洋一郎 教授
関連コースネットワーク・コンピュータ工学、デジタル情報工学
研究内容プログラミングを駆使してデジタル回路や立体視に取り組みます。
研究室オリジナルページhttp://www.hpcl.sie.dendai.ac.jp/

指導方針・研究概要

パソコンが安価で且つ身近になった今、プログラミングももっと身近で、日頃から使える道具であるべきだと思います。
そこで、プログラミングを通じて、デジタル回路の教材や、インテグラルイメージング技術を用いた立体視、ネットワークアプリケーションの研究開発を行っています。
デジタル回路の教材では、JavaScript を使った回路アニメーションの開発に取り組んでいます。
立体視では、カメラを縦横の両方向に任意に動かしたり、数十台のカメラを横方向に並べることで、100~1000枚の画像を撮影するシステム開発や、画像合成をするプログラムの開発、合成結果を印刷、表示するシステムの開発をしています。
ネットワークアプリケーションでは、近年の高速なネットワークを利用した、バックアップ技術や、自分が加害者にならないためのセキュリティ技術の研究とプログラム開発をしています。
プログラミングを通して、上記のテーマに取り組みたい人を待っています。

ueno

主な卒論テーマ

  • インテグラルイメージング技術に基づく撮影・表示装置の開発
  • デジタル回路を可視化するプログラムの開発と教材への応用
  • 超分散技術の応用したネットワークアプリケーションの開発