学部の取り組み


自分で作るカリキュラム
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将来をイメージして学びたい科目を選ぶ自分だけのカリキュラム
学年の枠を取り払い、単位の修得で卒業する制度を採用。何を学び、将来をどう描いていくか、半年ごとにカリキュラムを修正しながら、自分の未来を明確にしていくことができます。(履修科目の単位数に応じて授業料を払う学費単位従量制を採用)
自分でつくるカリキュラムとは?

新しい教育形式の導入

カリキュラム


4つのコース
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相互に関係する4つのコース
4つのコースの基盤となる部分は「情報の環境」で共通です。所属コース以外の科目も選択できます。
これは、社会の変化に応じて柔軟にカリキュラムが編成できるようにするためのしくみです。
学んでいくうちに興味が変わればコース変更も可能です。

エクステンションプログラム
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無料の自由参加講座
1月中旬から3月は長い春休みです。エクステンションプログラムはその期間を利用した、より高度な内容の講座や資格、復習のための講座です。基本情報技術者試験やTOEIC対策講座、CAD講座など多分野にわたります。多くの学生が利用しています。

無料の自由参加講座


ダイナミックシラバス
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ネットワークを通じてカリキュラムをつくる履修計画支援ツール
ダイナミックシラバスとは情報環境学部が独自に開発したネットワーク上で履修計画を支援するツールで、情報環境学部の学生は入学から卒業までこのツールを使用し、自分でカリキュラムを作成していきます。

セメスター制(秋入学)
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半年ごとに科目が完結するシステムでより柔軟なカリキュラム作成を可能にする
半年ごとに科目が完結する制度で、通常の大学のように1年生、2年生というような学年がありません。セメスターの区切りは4月と9月の2回で、入学はどちらでも可能です。卒業は3月または8月になります。半期毎なので4年間のうち1セメスターは留学ということも可能です。

単位従量制
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学生一人ひとりの学ぶ姿勢を大切にする
情報環境学部の授業料は、履修する単位数に応じて授業料が決まります。セメスター制と合わせて長期の学習計画を自分のペースに合わせて組み立てることができるシステムで、自分の興味のある分野から科目をじっくり探しながら自分だけのカリキュラムをつくります。

50分授業
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ポイントを絞った短時間授業で効率よく学習
大学の授業は一般的に1科目が週1回で、1回の授業時間は90分です。情報環境学部の授業時間は1回が50分で、一つの科目が週2~4回あります。短時間授業を回数多く受けますから、ポイントを絞って集中でき、わかりやすく効率のよい学習ができます。

課題解決型学習(PBL)
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学⽣が主体的に学習する授業グループで問題解決、プロジェクト科⽬
社会で求められているのは知識と技術だけではなく、それを使いこなす能⼒、そして仕事を仲間と協⼒してやり遂げる能⼒です。こうしたことを⾝につけるため、課題を学⽣チームが⾃ら調べ議論して問題解決し、プレゼンテーションを⾏う科⽬があります。更に3年次のプロジェクト科⽬では、企業や⾃治体からも出されるさまざまなテーマにも挑戦します。

高大連携型教育授業
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⾼⼤連携型授業を活⽤し、地域の市⺠の⽅々にも学習機会を提供
情報環境学部では、近隣にある千葉県⽴⽩井⾼校、千葉県⽴印旛明誠⾼校との⾼⼤連携の取組として、⾼校⽣を対象に授業を開講しています。⾼⼤連携型授業を有効活⽤し地域の市⺠の⽅々にも学習機会を提供することを⽬的に、平成21年度より⾼⼤連携型授業を撮影し、らーばんねっとのコミュニティチャンネルの教養番組「『情報環境』とは何か︖」として放送しています。
平成23年・24年度に放送された映像をアーカイブ

平成24年度⾼⼤連携授業アーカイブ | 平成23年度⾼⼤連携授業アーカイブ

未来のエンジニアを育成する4つのコース
ネットワーク・
コンピュータ工学
情報化社会の基盤となるコンピュータ・ネットワーク・プログラミングの技術者を育成します
デジタル情報工学
暮らしに豊かさと安心を提供する様々なシステムの設計・開発を行える人材を育成します
建築デザイン
情報化社会における、快適な「空間」「環境」を、リアルとバーチャルの双方から学びます
コミュニケーション
工学
工学と人文の視点から、人と物・人と人との良好なコミュニケーションを創造します

情環の先生

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