デジタル情報工学コース

現象を的確に理解した上でつくりあげる"人の役に立つシステム"。
人々の暮らしを豊かにする音響と画像システム。
安心して暮らせる社会にする医用と福祉システム。
これらのシステムを設計し、目に見える形で実現させる。
デジタル情報と最先端技術を活用し、社会に貢献する有益なシステムの設計・開発を行える人材を育成します。
コース2

学びのポイント

基礎から応用まで
迫力ある音響、現実感のあるコンピュータ・グラフィックス、効率的で安全・安心なシステムなどを実現するには、「数学」「物理」、さらには「プログラミング」などの基礎科目の修得が不可欠です。このコースでは、専門的な知識・技術をしっかり身につけるために基礎科目から応用技術までを体系的に学ぶようになっています。
スペシャリストの育成
2年次では、マイコン実習や計測の実験、3年次には、「基礎プロジェクト」として各研究室で、音響計測、生体計測、マイコン組み込みシステム設計などを体験し、4年次ではこれらを活用して、「卒業研究」・「開発型プロジェクト」でさまざまな実践的テーマに取り組みます。

デジタル情報工学コースの学び

音響・画像
  • ■ディジタル信号処理
  • ■音響・画像システム
  • ■視聴覚情報処理
  • ■マルチメディア技術
  • ■3D-CAD設計
医用・福祉工学
  • ■生体情報工学
  • ■生体計測
  • ■ネットワーク医療・福祉システム
  • ■ニューラルネットワーク
システム設計
  • ■電子回路・マイコン
  • ■組み込みシステム設計
  • ■センサー工学
  • ■遠隔制御
  • ■人工知能

PICK UP カリキュラム

ディジタル信号処理

ディジタル信号処理
画像、音声、あるいは種々の計測されるデータ、例えば地震波等を対象に重要な情報として活用するための技術を学びます。

コンピュータグラフィックス

コンピュータグラフィックス
きれいで美しいコンピュータグラフィックスをつくるのに、必要な数学や物理的理論と実践について学びます。

基礎マルチメディア工学

基礎マルチメディア工学
人と計算機を仲立ちするものとしてマルチメディアをとらえ、基本的事項について学ぶとともに、深い興味を引き出します。

PICK UP研究

斎藤博人5

信号処理研究室

世代と空間を超えたコミュニケーションツールを開発

斎藤 博人 准教授


未来のエンジニアを育成する4つのコース

ネットワーク・コンピュータ工学
情報化社会の基盤となるコンピュータ・ネットワーク・プログラミングの技術者を育成します
デジタル情報工学
暮らしに豊かさと安心を提供する様々なシステムの設計・開発を行える人材を育成します
建築デザイン
情報化社会における、快適な「空間」「環境」を、リアルとバーチャルの双方から学びます
コミュニケーション工学
工学と人文の視点から、人と物・人と人との良好なコミュニケーションを創造します

情環の先生

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