在学生インタビュー

やりたいことが必ず見つかるシステムと自由な雰囲気。
それが、情報環境学部の“ウリ”です。
O・Yさん

O・Yさん

幅広くいろいろなことを学ぶ機会があるので、興味のあることを追求し、「これがやりたい」というテーマを見つけることができました。
ITで医療を支えたいというのが夢です。
T・Sさん

T・Sさん

システムを作ることとコミュニケーションの両方を学べるのが魅力。
時間が重複していなければ、自分の興味のある授業がいくらでも受講できるので、幅広く学ぶことができます。
K・Yさん

K・Yさん

大学院へ進学し、画像処理の研究を続けます。
情報環境学部は、自分のやりたいこと、学びたいことがしっかりと見つけられるシステムになっています。

大学で学んできたことが進路にも直結

O・Y:僕はPCの仕組みはもちろん、インターネットがどうつながっているのかに興味があり、主にネットワークやプログラミングの勉強をしてきました。卒業後は電機メーカーの公共・医療部門に就職が決まりまして、システムエンジニアになります。電子カルテやネットワーク開発など、ITで医療を支えたいというのが夢です。

T・S:私もプログラミングやシステムの開発について学んできました。卒業後はメーカ-で、ソリューション営業職として働きます。お客様がほしいと思うものを自分で考えて提供するという仕事なので、大学で勉強してきたことが進路につながりました。

K・Y:僕は、CTスキャンでさらに腫瘍を見つけやすくするなどの技術を学びたかったので、画像処理の研究を中心にしていました。卒業後は、引き続き画像処理の研究を続けるために大学院へ進学します。将来的には医療機器の分野で、研究開発職に就きたいと考えています。

大学で学んできたことが進路にも直結

情報環境学部を選んだ理由は?

T・S:私は高校時代から、ソフトウェアのシステムを作ること、人間同士や人とモノとのコミュニケーションといった両方に興味があったので、東京電機大学の情報環境学部なら、どちらも学べると思ったのが動機でした。普通、ひとつの学部に入学したら受けられる授業は限られてきますが、この学部は幅広く、いろんな授業を受けることができるのが魅力的でした。

K・Y:実は、明確な目的がないままに入学してしまったというのが本音なのですが(笑)、大学を選ぶにあたって、就職率の高さにはこだわりました。東京電機大学はその点では実績がありましたし、それに歴史の長い大学という点にも注目しました。そうした大学なら、研究も深く掘り下げて取り組んでいるだろうと思ったからです。

O・Y:僕は普通科の高校出身でしたし、K・Y君と同じように明確にこれをやりたい、というのは正直ありませんでした(笑)。でも漠然とコンピュータを学びたいという希望はあったので、情報環境学部も候補のひとつだったんですが、オープンキャンパスでここへ初めて来たとき、敷地が広くて環境がよかったのも、入学したいという動機になりました。

情報環境学部を選んだ理由は?

主体的に取り組むことで、学生を成長させてくれる授業

O・Y:情報環境学部ではいろいろな授業を受けることができますが、中でも毎週違うテーマを与えられて、グループでディスカッションし、発表するという授業が面白かったですね。たとえば「尊厳死について」、「男女どちらに生まれたかったか」などのテーマなんですが、先生から一方的に教えられるだけでなく、学生自身が主体的になって考えることで理解や考え方がより深まったと実感しています。

K・Y:確かに単なる座学でない授業は面白かったし、ためになりました。僕も、自分が先生になって講義するという授業が印象的なのですが、本来自分は学生ですから、学生の視点や考え方というのは理解できる。そこに先生の視点が加わることで、どうしたらより学生に理解してもらえるかを考えましたし、こんな質問が出てくるだろうと想定して準備もしました。でも、実際に授業で質問を受けることで、またさらに考えさせられるなど、座学で聴くだけの授業より遥かに深い理解につながったと思います。

T・S:私が好きだったのはプログラミングの授業です。1年目の後期と2年目の前期で受講したのですが、これは情報環境学部で学ぶ上で必要不可欠な授業でした。それだけに、プログラミングのイロハから始める学生にもわかりやすく教えてくれたので、プログラミングの基礎的なスキルを身につけることができましたし、何より楽しかった。実習形式だったことも、よりスキルを高めてくれたと思います。

主体的に取り組むことで、学生を成長させてくれる授業

サークル活動やアルバイトも充実

T・S:いわゆるサークルとは少し違うかもしれませんが、1年生から3年生まで、毎年秋に行われる学園祭の実行委員会に所属していました。

O・Y:僕も学園祭の実行委員会に所属していました。先輩と仲良くなれるのが魅力です。

T・S: 実行委員会には、企画局、広報局、総務局、財務局、渉外局と5つのセクションがあったのですが、私は広報局に所属。ポスターやパンフレット、学園祭当日の 装飾など、すべて広報局で作るのですが、目に見えて出来上がっていくのがわかるので、やりがいがありました。ただ、夏休みはパンフレットの制作でつぶれま したけど(笑)。

K・Y:僕は、1年生の秋まで軽音楽のサークルに入っていました。エレクトーンを習っていたので、キーボードが弾けるだろうと誘われて。でもメンバーがアルバイトで忙しくなってしまって。

サークル活動やアルバイトも充実

O・Y:アルバイトも結構やりました…。その中でもずっと継続してやっていたのは家庭教師です。教えることが好きだったので、楽しかった ですね。夕食をご馳走になったり、生徒の家が美容院のときはカットしてくださったりと、特典もありました(笑)。

T・S:私は大学でアルバイトをしていましたね。入試やオープンキャンパス、AO入試、父母懇談会のスタッフ、新入生に向けた導入教育のスチューデント・アシスタントなど。AO入試では、私自身、AO入試で入学しましたので、その時の体験を話すということを4年間続けました。

K・Y:僕のアルバイトはファミレス1本です。4年生の冬まで続けていました。朝から深夜まで営業しているので、たとえば今日は用事があるから昼に入りたいと思えば入れるし、今月はピンチだから深夜に入ろうと思えば入れるという自由度が大きいのが魅力でした。

サークル活動やアルバイトも充実2

情報環境学部の「いいところ」

情報環境学部の「いいところ」

T・S:情報環境学部の特徴でもありますが、自分の興味のある授業が受けられることですね。時間が重複していなければ、いくらでも受講することができので、幅広く学ぶことができました。

O・Y:どの授業にも「何年目推奨」という目安があるのですが、1年目のときに2年目に推奨されている授業を取ってもいいし、逆に4年目の学生が1年目推奨の授業を受けてもいいんです。自由度が高いのも良い点だと思います。

K・Y:大学院の授業の単位を先取りできるシステムがあるのですが、僕にはそれが有難かったです。実際大学院へ進みますが、院生になると学会などで忙しくなって、なかなか授業が受けられないというのが実情なんです。それを見越して、学生のうちに履修することができ、単位にもなるこの制度はとても助かると思います。

T・S:それから50分授業というのもいいところだと思います。ほかの大学ですと普通90分など長いですが、50分ならば高校時代と同じでしたし、ひとつひとつの授業を集中して受けることができました。

未来の後輩たちへのメッセージ

O・Y:情報環境学部は、「自由」であることが最大の特徴だと思います。

K・Y:多種多様にいろんな人がいるけれど、自然に受け入れてくれるという感じですね。

T・S:「学生目線」というのも特徴だと思います。50分授業というのも学生の立場に立って考えられた時間だと思いますし、先生も気さくでオープンな方が多いので質問がしやすかったですね。普段でも、先生と普通に会話ができるのが楽しかったです。

未来の後輩たちへのメッセージ

K・Y:大学で何を学ぶかについては、僕がそうだったから言うのではないけど、受験する時点ではゼロの状態で大丈夫だと思います。情報環境学部は、自分のやりたいことが見つけられるシステムになっていますので、ちゃんと学んでいれば、やりたいことは必ず見つかります。

O・Y:僕もコンピュータに対する漠然とした興味があったくらいで入学しましたが、ここは幅広くいろいろなことを学ぶ機会が提供されているので、興味のあることを追求し、「これがやりたい」というテーマを見つけることができました。僕の場合はそれが進路にもつながっています。

T・S:もしどの大学へ行こうかと迷っていて、でも理系に行こうかなと思っているのなら、東京電機大学の情報環境学部はいいと思います。小さな興味からスタートして、自分のやりたいことを発見し追求し、そして進路につながるというプロセスが期待できると思います。

K・Y:就職率が高いのも特徴ですが、先生方が率先して就職活動をサポートしてくれることも大きいですね。

O・Y:とにかくやりたいことができる、というのが情報環境学部の最大のポイントだと思います。僕も最初は、大学は敷居が高いなという印象がありましたけれど、高校から大学へ自然に移行できて、ゆったりといい感じに大学生活を送ることができました。

T・S:皆さんにもぜひ、私たちのように充実した四年間を送ってほしいと思います。

未来の後輩たちへのメッセージ2